査定前の洗車・清掃は社会常識で考えよう

◆「査定前の洗車は意味がない」・・・本当にそう言い切れるのか?

ネットの質問掲示板を見ると、

「同じ車でもピカピカに洗車した車を査定するのと、汚れた車を査定するのとでは微妙に査定額に差がつくものですか?」

などと行った、洗車や清掃について疑問を持ったり、迷ったりしている人が意外に多いことがわかります。

色々調べてみると、査定の前に洗車・清掃することについては、人によって意見が分かれることが多いようですね。

クールというか、最も冷たい部類に入るような意見としては、

「査定には、査定の項目と基準が、決まってますが、その中には、奇麗または、汚れてる、などは、御座いませんので、査定の金額には、全く影響はでません。」

というようなコメントも見つけることができます。

理屈はわかりますが、実際に査定を行う査定士の方々はどう思っているのでしょうか。

調べてみると、やっぱりというか、人間として「そうだよな」と共感できるコメントや意見を見ることができました。

ほんの一部ですが紹介してみましょう。


◆「査定する側も人間です」・・・査定士が綺麗な車を見て思うこと

プロの査定士が綺麗に洗車された車を査定するときに思うことをピックアップしてみました。

「査定する側も人間です。
きれいに洗車している車のほうが、査定はしやすいです。」

「綺麗な車だと大事にされているんだな…とこちらも気持ちをくみ取らなくちゃ…少しでも高くならないかな?と張り切ります。」

「あくまでも取引ですので、お互いに気持ち良くなるようにされたほうがいい結果になると思いますよ。」

どうでしょうか。なるほどと思いませんか。

ちょっぴり想像力を働かせて、査定士になったつもりになってみましょう。

お隣でも近所でもどこでもいいですが、暑い中出張査定で訪れた車が、スーツが触れれば汚れてしまうような汚い車だとどう感じるでしょうか。

逆に、「汚してはいけない」と思うくらい綺麗にしてある車だとどう思うでしょうか。

まさに「査定する側も人間」なのですね。

洗車ではないですが、「・・・エラそうな態度をされたりしたら、逆に低い価格を出したりしましたね。・・・」という査定士さんの正直な感想も・・・。


◆洗車・清掃は最低限のマナー

たとえば、自分が評価(査定)される入社面接などに、「外見は実力とは関係ないから」といって髪ボウボウ、無精ひげ、薄汚い衣服で臨む人なんているでしょうか。

実力以前の社会的常識の問題ですよね。

廃車処分で解体屋に出すのなら話は別でしょうが、できるだけ高く評価してもらいたい車を綺麗な状態で見てもらうというのは極々常識的なことではないでしょうか。

査定基準に「奇麗または、汚れてる」がないから汚くても構わないという考えは、なんかグロテスクに感じます。


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